リボンのつぶやき

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お久しぶり

しばらく振りです。
リボンもぼちぼち忙しくなりました。皆さんのお陰です。有難う御座います。前回の慈照の一日に付け加えとなります。
慈照は顔を洗う時、お唱えする言葉があります。それはノウマクサンマンダ、センダ、バロシャノウソワカ
これは、水をもっててを洗う。水をもって顔を洗う。まさに衆生と共に清浄な手を経て仏法を護持せん事を願う。水をもって口を灌ぐ、まさに衆生と共に清浄の口を得て仏法を桶持せんことを願う。水を持って面を洗う、まさに、衆生と共に清浄の法門を得て,永く拓染なからんことを願う。と唱えてます。また、おトイレで済ましたのちは、オン、クロダノウ、ソワカと唱えます。  不浄を祓います。
他にも色々ありますが、これくらいに致します。もたその時々にお話したいと思います。 今,洗濯中ですのでごめんなさい。

慈照の1日

奥さんはご主人が帰宅する朝6時前に起床してます。起きたら直ぐに朝一番の初水をなべにとり洗顔を済ませます。そして神棚に今日一日の家族の健康、無事、繁栄をお祈り、お願いいたします。次に嫁ぎ先のご先祖様のご供養です。お仏壇を開き灯明をつけお水,お茶、お華のお水をかえます。次は里のご供養ですが、陰膳で、お水、お茶をお供えします。奥さんのところは残念ですが絶系となりました。そのお詫びと、感謝報恩、般若心経一かん1回を唱えます。次に奥さんの信心のお大師さんを拝みます。勿論、家族の健康、無事、繁栄をお願いいたします。その後、ゆっくり、嫁ぎ先のご先祖様の回向と、朝のお努めにお仏壇でお経をあげます。そしてお昼、3時前後に、お茶が冷めてからですが、そのすべてのお茶をさげて外の川か、屋敷の外にながす、または植木にながしています。そろそろ夕飯の支度にかかります。ご飯をしかけ、炊き上がればお仏飯をお供えいたします。それぞれのご先祖様、菩提さまに召し上がっていただきます。20分〜30分でお下げいたします。お下げしたら炊飯器に移し家族皆でいただきます。夕ご飯の前に夜のお努めをいたします。灯明はお努めの時につけお昼は消しときます。
家族がやすむ前、寝る前にお仏壇のお水をさげます。お水は冷蔵庫で保存して皆でのみます。お仏壇をしめます。一日無事に過ごせました,やすませていただきます。おやすみなさい。

霊界と現世との接点

我々は科学が万能でない事を、良く知っていながら、その未知の分野に目を向けようとしないのです。科学だけでは人間を幸福にできない空間。そこで起こったことを我々は不思議の一言でかたずけています。しかし現実に起こっていることが、原因経過のないはずはないにです。私は物言わぬ墓と無言の対話をつずけている。私は間違いなく、その空間に向かって進んでいると感じます。5千年前、イソポタミヤやエジプトにあのすばらしい墓があった以上、それ以前の人間も何らかの形で墓を持っていたことは確かです。とすれば、墓と人間は切り離せない関係があるのではないだろうか。墓が霊界と現世との接点である限り、墓の相が、現世に生きている子孫の幸不幸にかかわりがあるのは絶対的です。いずれは自らが墓石に姿をかえるのです。慈照琉は墓相も観ます。

体外受精

とらえかたの違いはあります。誤解なさらないで頂きたい。この世には、子供を授かりたくても授かれない人が大勢います。ある夫婦の事情です。母親の実家は無宗教だそうです。ここが問題。体外受精で無理してやっとできたお子さんです。親の言うことは聞かずわがままで困っておられるそうです。命式を見ると、やはり残念ですが、父、母、先祖、神仏おられません。神様は、無い子には泣く事はないが、無理して作るとその子に泣く、と言われた事があります。子供はご先祖様から授かるものなのです。毎日が先祖のどなたかの命日なんです。朝夕のご挨拶を忘れないで頂きたいです。

大いなる力

万物は,陰陽の営みにより、「大いなる力」神のご意思の元に「いのち」を与えられた。そして生をうけたその一瞬のもつ宿命のもとで生かされているのです。生年月日は、「大いなる力」神から贈られた人生をより良く生きる為のカルテであります。